ドミニク・ミステリオ

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リングネーム ドミニク・ミステリオ
本名 ドミニク・オスカー・グティエレス
身長 185cm
体重 91kg
"Dirty"Dominik Mysterio
ドミニク・ミステリオ
"Dirty"Dominik Mysterioドミニク・ミステリオの画像
2025年
プロフィール
リングネーム ドミニク・ミステリオ
本名 ドミニク・オスカー・グティエレス
身長 185cm
体重 91kg
誕生日 (1997-04-05) 1997年4月5日(28歳)
出身地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国カリフォルニア州サンディエゴ
所属 WWE
トレーナー レイ・ミステリオ
ジェイ・リーサル
コナン
ランス・ストーム
デビュー 2020年8月23日
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ドミニク・ミステリオDominik Mysterio1997年4月5日 - )は、アメリカ合衆国のプロレスラー。カリフォルニア州サンディエゴ出身、WWE所属。

本名、ドミニク・オスカー・グティエレスDominik Óscar Gutiérrez)。同じくWWEに所属するレイ・ミステリオの息子。

WWE

幼少期からレイ・ミステリオの家族としてWWEのTV番組に何度か出演。2005年には、レイ・ミステリオとエディ・ゲレロがドミニクの親権を巡って争うというストーリーラインが展開されている[1]

2018年

2018年に父親やジェイ・リーサルの元でプロレスデビューに向けたトレーニングを開始[2]

2019年

2019年頃から父親とともにWWEのTV番組に非レスラーとして登場していたが、2020年のサマースラムでのセス・ロリンズとのストリートファイト戦でプロレスラーとしてデビューする[3]

2021年12月、ストリート・プロフィッツと対戦するミステリオス

2020年

2021年

2021年5月、父親との親子タッグでスマックダウン・タッグチーム王座を獲得した。

2022年

2022年9月には父親を裏切り、キャリア初のヒールターン。ヒールユニットのジャッジメント・デイに加入した。

2023年

2023年のレッスルマニア39ではレイ・ミステリオとのシングルマッチが行われたが、敗れている。

2024年

2024年4月、レッスルマニア40ではサントス・エスコバーとタッグを組み、レイ・ミステリオ&アンドラーデ組に敗れた。

8月、サマースラムリア・リプリーを裏切り、リヴ・モーガンとキス。以降2人はカップルとして行動する。

2025年

2025年4月、レッスルマニア41で4way形式のWWE IC王座戦に勝利し、自身初のWWE IC王者となる。

5月、バックラッシュペンタに対して防衛に成功した。

9月にはワールドコライド:ラスベガスにて、エル・イホ・デル・ビキンゴを破りAAAメガ王座を獲得した[4]

11月、サバイバー・シリーズジョン・シナを破りIC王座を再獲得した。

得意技

619
父レイと同じ技。
セカンドロープに相手の上半身をもたれさせた状態で、助走をつけてロープに駆け寄りトップロープとセカンドを掴んでジャンプし両足を : ロープの間をくぐり抜ける様に回転させて相手の顔面を両足で蹴りつける。
低空ドロップキックカニ挟み
相手をセカンドロープにもたれさせて619に繋げる技。
ダイム
スプリングボード式レッグドロップ。
619を決めた後に相手がダウン時、仰向けうつ伏せ問わず使用。
近年では下記のダイビング・ボディ・プレスをダイムと実況されることが多い。
フロッグ・スプラッシュ
エディ・ゲレロの技を継承。

打撃技

エルボー
バック・ハンド・チョップ
チョップ・スマッシュ
ナックル・パンチ
クローズライン
ローキック
バズソーキック
中腰の相手に放つ側頭部への回し蹴り。試合中盤に放つケースが多い。
ドロップキック

投げ技

スープレックス
スーパープレックス
スリー・アミーゴス
3連続高速ブレーンバスター
アーム・ホイップ
みちのくドライバーII

飛び技

ウラカンテンラナ・インベルティダ
ハリケーン・ラナ
相手の正面からジャンプして両肩に乗って両足で頭を挟み込み、自身の頭を振り子の錘のように使って後方へと倒れこみ、相手の股の間を潜り込む。その勢いを使って相手を前方に回転させつつ、両足をとって回転エビ固めの形でフォールを狙う。
ムーンサルト・プレス

フォール技

スクールボーイ
バックスライド
スモール・パッケージホールド
ジャックナイフ・ホールド
ローリング・クラッチ・ホールド
カサドーラ

獲得タイトル

入場曲

脚注

外部リンク

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