ラティーフ・カヨデ
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2008年8月15日、カヨデはプロデビューを果たし4回判定勝ちを収めた。
2009年4月30日、マルコス・ディッカーソンと対戦し初回終了時TKO勝ち。
2010年8月6日、アルフレド・エスカンテ・ジュニアとNABO北米クルーザー級王座決定戦を行い、8回2分59秒TKO勝ちを収め王座獲得に成功した。
2010年10月15日、エピィファニオ・メンドーサとNABF北米クルーザー級王座決定戦を行い、メンドーサの6回終了時棄権により王座獲得に成功した。
2010年12月3日、エド・ペリーとNABO北米クルーザー級タイトルマッチを行い、6回53秒KO勝ちを収め初防衛に成功した。
2011年2月4日、ニコラス・イアヌジーとNABO・NABF北米クルーザー級タイトルマッチを行い、10回3-0(98-91、97-92、95-94)の判定勝ちを収めNABF王座初防衛とNABO王座2度目の防衛に成功した。
2011年6月10日、マット・ゴディーとNABF北米クルーザー級タイトルマッチおよびNABA北米同級王座決定戦を行い、10回3-0(98-89、98-90、97-90)の判定勝ちを収めNABF王座2度目の防衛とNABA王座獲得に成功した。
2011年9月9日、ホセ・コーラ・ジュニアとNABA北米クルーザー級タイトルマッチを行い、10回3-0(97-92、96-93、98-92)の判定勝ちを収めNABA王座初防衛に成功した。
2012年6月2日、スタブハブ・センターでIBO世界クルーザー級王者アントニオ・ターバーとIBO世界同級タイトルマッチを行うも、12回1-1(115-113、113-115、114-114)の判定で引き分けた為、王座獲得に失敗した。その後ターバーから禁止薬物が検出されたため試合は無効試合に変更となった。
2013年12月6日、1年6ヶ月ぶりに復帰戦を行い、2回1分33秒TKO勝ちを収めた。
2014年9月11日、ラスベガスのハードロック・ホテル・アンド・カジノ内ザ・ジョイントでルイス・オルティスとWBA世界ヘビー級暫定王座決定戦を行ったが、初回2分55秒TKO負けを喫し王座獲得に失敗した[1]。しかしオルティスから違反薬物のナンドロロンが検出された為、無効試合に変更となった[2]。
2015年11月4日、タタールスタン共和国カザンのタトネフト・アリーナでWBA世界クルーザー級王者デニス・レベデフとWBA世界同級タイトルマッチを行うも、7回と8回に1度ずつダウンを奪われプロ初黒星となる8回1分22秒TKO負けを喫し王座獲得に失敗した[3][4]。