ラナ・ミッター
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ラナ・ミッター(2013年撮影) | |
| 人物情報 | |
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| 生誕 | 1969年 |
| 国籍 | イギリス |
| 出身校 | ケンブリッジ大学 |
| 学問 | |
| 研究分野 | 近現代中国史、現代中国政治 |
| 研究機関 | オックスフォード大学 |
| 公式サイト | |
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www | |
シャンタシル・ラジェスワル・ミッター(Shantashil Rajyeswar Mitter、ラナ・ミッターとして知られる)はインド出身のイギリスの歴史家、政治学者で、近現代中国史を専門とする[1]。
経歴・業績
オックスフォード大学政治国際関係学科の現代中国の歴史と政治の教授であり、オックスフォード大学中国センターの元所長[2]であり、セント・クロス・カレッジのフェローおよび副学長も務めた[3][4][5]。
2013年の著書、『China’s War with Japan, 1937-1945: The Struggle for Survival(中国と日本との戦争 1937 - 1945年: 生存のための闘争)』(米国では『Forgotten Ally: China’s War with Japan, 1937-45 (忘れられた同盟国: 中国と日本との戦争 1937 - 45)』の書名で出版)は日中戦争に関するもので、批評家から好評を博した[6][7][8][9]。
ミッターは、主に近代中国で台頭するナショナリズムの問題に取り組んでおり、ガーディアン紙に現代の中国政治に関するいくつかの論説を発表している[10]。
また、BBC Radio 3の「Night Waves」(現在は「Free Thinking」として知られている)のレギュラー・プレゼンターも務めていた[11]。