ラバディ
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名称は、村の最初の入植者(フランス人)から来ている。長らく小さな漁村に過ぎなかったが、アメリカの船会社ロイヤルカリビアン・インターナショナルが土地を購入し、カリブ海クルーズの寄港地とした。同社は乗船者の数に応じて税金を払っている。
施設
オアシス・オブ・ザ・シーズなどの大型客船でも停泊できるよう、長大かつ周囲の環境に調和した桟橋がある。地元住民による民族舞踊の演奏や、マリンスポーツなどのオプショナルツアーも多くあり、子供用プールやビーチなどの設備も整っている。また、世界最長のジップラインが設置されていて、山の上から海の上を滑るようにして滑空できる。
その他
ハイチ大地震の際、行方不明者の捜索などが行われているにもかかわらず、客船がラバティに寄港したとして、大きな批判を浴びた。これに対しロイヤル・カリビアン・インターナショナルは、支援物資や寄付金などで支援した他、地域経済を支える必要もあると主張している。