ラファエル・ディアス
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ラファエル・ハビアー・ディアス・アダメ(Rafael Javier Diaz Adame[1], 1970年12月12日 - )は、メキシコ・チワワ州シウダー・フアレス出身のプロ野球選手(投手)。現在は、フリーエージェント(FA)。
| 基本情報 | |
|---|---|
| 国籍 |
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| 出身地 | チワワ州シウダー・フアレス |
| 生年月日 | 1970年12月12日(55歳) |
| 身長 体重 |
6' 1" =約185.4 cm 170 lb =約77.1 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 投手 |
| プロ入り | 1989年 MLBドラフト9巡目 |
| 初出場 | NPB / 2000年4月15日 |
| 最終出場 | NPB / 2000年4月30日 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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| 国際大会 | |
| 代表チーム |
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| WBC | 2009年 |
この表について
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経歴
1989年、MLBドラフト9巡目でシンシナティ・レッズに入団。1991年、カンザスシティ・ロイヤルズに移籍。傘下のマイナーチームでプレー。
1999年に母国のリーガ・メヒカーナ・デ・ベイスボルでプレーした後[2]、2000年、西武ライオンズのテストを受けで合格し、入団。中継ぎで7試合に登板したが、防御率7.56と結果を残せなかったこともあり同年限りで退団。
その後は2005年から、49歳のシーズンとなる2019年まで15年に渡り、リーガ・メヒカーナ・デ・ベイスボルでプレーしていた[2]。
MAX150㌔の直球とチェンジアップやスライダーを武器とした。
詳細情報
年度別投手成績
記録
- NPB
- 初登板:2000年4月15日、対大阪近鉄バファローズ1回戦(大阪ドーム)、9回裏に3番手として救援登板・完了、1回無失点
- 初奪三振:同上、9回裏に中村紀洋から
背番号
- 66 (2000年)