ラブプラスプロダクション
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ラブプラスプロダクション(LOVEPLUS PRODUCTION)は、かつて存在したコナミデジタルエンタテインメント所属のゲームクリエイター内田明理が率いていた、ゲームソフト開発チームである。
小島プロダクションなどと同様、コナミデジタルエンタテインメントの社内プロダクションとして「学園」「恋愛」「コミュニケーション」をテーマにした作品を手がけていた。
- 2010年12月23日 - 内田明理はラブプラスのクリスマスイベント「メリープラスマス2010」上にてラブプラスプロダクションの設立を発表[1][2]。
- 2015年3月15日 - 内田がコナミデジタルエンタテインメントを退社。箕星太朗(ミノ☆タロー)も2月に退社していた[3]。
- 2015年3月16日 - 前述の内田とミノ☆タローの退社やコナミデジタルエンタテインメントの機構改革により、ラブプラスプロダクションは解散し制作本部に編入された[4]。なおラブプラスシリーズとGirls Sideシリーズについては新体制の下で制作を継続すると発表しており[5]、2017年8月、スマートフォン向けタイトル『ラブプラス EVERY』の始動が発表された[6]。