ラプ=ラプ市
フィリピンの都市
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地理
州都セブ市の東に浮かぶマクタン島の殆どとその沖合のオランゴ環礁の半分以上を占め、対岸のセブ島マンダウエとはマクタン・マンダウエ橋とマルセロ・フェルナン橋の2つの橋で結ばれている。
この島の南部にある小さな地方自治体コルドバと接している。
交通
マクタン・セブ国際空港が立地している。
歴史
市の名称は、この地にやって来たフェルディナンド・マゼランに抵抗をした部族長の英雄ラプ=ラプに因んで名付けられた。もとは島の名同様「マクタン」と呼ばれていたが、1730年に聖アウグスチノ修道会により「オポン」 (Opon) の町が建設された。オポンは1961年に市になったが、その際地元の英雄にちなんで改名されている。