ラプ=ラプ市

フィリピンの都市 From Wikipedia, the free encyclopedia

ラプ=ラプ市英語: Lapu-Lapu City)は、フィリピン中部の中部ビサヤ地方に属するセブ州にある都市で「メトロ・セブ」に含まれる。人口は約53万人(2025年推計)。

概要 ラプ=ラプ City of Lapu-Lapu, 位置 ...
ラプ=ラプ
City of Lapu-Lapu
ラプ=ラプ市
ラプ=ラプ市
位置
ラプ=ラプ市の位置の位置図
ラプ=ラプ市の位置
位置
ラプ=ラプの位置(フィリピン内)
ラプ=ラプ
ラプ=ラプ
ラプ=ラプ (フィリピン)
ラプ=ラプの位置(ビサヤ諸島内)
ラプ=ラプ
ラプ=ラプ
ラプ=ラプ (ビサヤ諸島)
ラプ=ラプの位置(東南アジア内)
ラプ=ラプ
ラプ=ラプ
ラプ=ラプ (東南アジア)
座標 : 北緯10度19分 東経123度57分
歴史
市制施行 1961年6月17日
行政
フィリピンの旗 フィリピン
 地方 中部ビサヤ地方
  セブ州
  ラプ=ラプ
地理
面積  
  市域 58 km2
人口
人口 (2025年現在)
  市域 532,487人
  備考 推計[1]
その他
等時帯 フィリピン標準時 (UTC+8)
閉じる

地理

州都セブ市の東に浮かぶマクタン島の殆どとその沖合のオランゴ環礁の半分以上を占め、対岸のセブ島マンダウエとはマクタン・マンダウエ橋マルセロ・フェルナン橋の2つの橋で結ばれている。

この島の南部にある小さな地方自治体コルドバ英語版と接している。

交通

マクタン・セブ国際空港が立地している。

歴史

市の名称は、この地にやって来たフェルディナンド・マゼランに抵抗をした部族長の英雄ラプ=ラプに因んで名付けられた。もとは島の名同様「マクタン」と呼ばれていたが、1730年聖アウグスチノ修道会により「オポン」 (Opon) の町が建設された。オポンは1961年に市になったが、その際地元の英雄にちなんで改名されている。

脚注

関連項目

Related Articles

Wikiwand AI