ラミラ・ユスボワ
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それまではヨーロッパU23柔道選手権大会で2度3位になったことがある程度で、大きな大会での活躍は見られなかったが、2010年の世界選手権では準々決勝で田中美衣に袈裟固で敗れたものの、その後の3位決定戦でオランダのアニカ・ファンエムデンを裏投で破って、2009年の世界選手権57kg級で3位となったキファヤト・ガシモワに続いて、アゼルバイジャンの女子選手として2人目の世界大会メダリストになった[2]。なお、ロンドンオリンピックの出場権は確保した[3]。2012年7月のロンドンオリンピックでは2回戦で敗れた[1]。