1920年にスペイン空軍に転じ、1926年の大西洋横断飛行で国民的なヒーローとなった。1926年1月22日、パロス・デ・ラ・フロンテーラを出発した、プルス・ウルトラ号(ドルニエDo J)は1月26日にアルゼンチンのブエノス・アイレスに到着した。副操縦士はJulio Ruiz de Alda Miqueleizで、他にJuan Manuel DuranとPablo Radaが乗り組んだ。グラン・カナリア島、カーボベルデ、ペルナンブーコ、リオデジャネイロ、モンテビデオを経て、59時間39分の飛行で、10,270kmを飛行した。
この飛行は世界中の新聞に取り上げられ、飛行の成功後に、マドリッドのコロン広場に数千の人々が集まった。1929年に再度大西洋横断飛行を試みるが、その時は海上に墜落し、乗組員は数日後イギリス海軍の航空母艦に救助された。