ララ・ウェンデル
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両親共に俳優。子役として出演。デビューは、1972年『MIO CARO ASSASSINO』(イタリア/スペイン)。『皆殺しのハンター』(1972年)、『マーク・レスター 可愛い目撃者』(1972年)を経て、1977年には『思春の森』でエヴァ・イオネスコとともに過激な少女ヌードを見せ話題になる。引き続き『エルネスト 美しき少年』(1979年)、『Un Ombra nell'ombra』(1979年)、『デシデーリア=欲望』(1980年)、で主役として危険な思春期の少年少女の役柄を演じ存在感を発揮。成人後の出演作はB級ホラーが多い。アントニオーニの『ある女の存在証明』(1982年)や、フェリーニの『インテルビスタ』(1987年)にもクレジットされている。1990年代以降、結婚、出産をしたせいか出演作が途絶えている。
1980年代には『PLAYBOY』など男性誌にも何度か登場して美しい体を披露した。
イタリア語、英語、アレマン語、フランス語に堪能。