ラルモディ博物館
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シャティバはヨーロッパにおける初期の紙生産の中心地であった。また、ボルジア家出身の第209代ローマ教皇カリストゥス3世(在位1455年-1458年)と第214代ローマ教皇アレクサンデル6世(在位1492年-1503年)の出身地であり、17世紀に活躍したバロック画家ホセ・デ・リベーラもシャティバ出身である。
この建物はバレンシア・ゴシック様式によって1530年から1548年に建設され[1]、建設当初は小麦の貯蔵・販売施設だった。建物の上階は小麦の貯蔵に、下階は小麦の販売に用いられ、この状態は20世紀初頭まで続いた。この建物がラルモディ博物館となったのは1917年のことである。
- 建物のファサード
- ファサードの全景
- 建物中央部の中庭
