ラングラード島
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ラングラード島 (Langlade)は、小ミクロン(Petite Miquelon)とも呼ばれる半島。グランド・ミクロン島とカップ島とともに、サンピエール島・ミクロン島のミクロン島を構成する。行政上は、ミクロン=ラングラードの一部である。
ラングラードという名前の由来は興味深い。一般的に信じられている、ガール県の同名のコミューンであるラングラードや、同名の騎士とは何の関係もない。ラングラードは、かつてカップ・ダングルテール(cap d'Angleterre、イングランド岬。1674年のドニ・ド・ロティスの地図に掲載)や、カップ・ド・ラングレ(Cap de Langlais、1694年にベルオルム記載)とされた地名に由来する。非常に古い地図には、テーラ・エングランド(Terra England、Velasco ou Simancasにより1610年、H. Briggsにより1625年、John Speedにより1628年)という名の島が掲載されている[1]。
