ランページ ランド ランカーズ
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スクウェア・エニックスの新規IPによるRPG。
ディレクションの高橋光則やキャラクターデザインの野村哲也など、スタッフは『ファイナルファンタジーシリーズ』に携わったメンバーに中心に構成されている[1]。
内容はマルチプレイスタイルのダンジョン探索型RPGで、スマートフォンという媒体の手軽さを活かし「ゆるい共闘」と称した、非同期型のマルチプレイシステムを採用している。
ゲームシステム
ストーリー
ある日、冒険者協会(ランカーズユニオン)の調査部が謎の高エーテル反応を感知し、精鋭部隊・Exランカーを派遣した。 その地点にあった巨大建造物・バベル遺跡にはロストアーカイブと呼ばれる超古代文明時代の遺産が眠っていた。 同じころ、世界中では巨大ダンジョンが出現し、ロストアーカイブに関連する遺物(ロスト)が多数発見されるという、「ロストアーカイブ事件」が発生した。
ダンジョンは突如現れては消え去るということもあり、多くの冒険者たちが犠牲になった。それでも、冒険者協会はロスト入手及びロストアーカイブ攻略に全力を注ぐのであった。
登場人物
- プレイヤーキャラクター
- プレイヤーの分身となるアバター。ゲーム開始時に性別・外見・初期クラス(職業)を設定する。
ランカーズユニオン
- ボス
- 声 - 岩崎ひろし
- ランカーズユニオンの創設者である100歳超の老爺。ランカー達の自主性を重んじており、自分は裏方に徹する姿勢をとっている。
- ハンニバル・バルカ
- 声 - 乃村健次
- 冒険者協会最強と名高いExランカーで、ビーコンで呼び出すことが可能。無口だが仲間思い。なお、ハンニバルという名前は先代から受け継いだ雅号である。
- フローレンス・ナイチンゲール
- 声 - 三森すずこ
- 最年少Exランカーで、ナースコールで呼び出すことが可能。看護婦のような服装をしており、右目にはハート形の眼帯をしている。治療を趣味としており、負傷者の治療には積極的。ただし、かなりの毒舌家でもある。
- ウィリアム・シェイクスピア
- 声 - 津田健次郎
- 協会の諜報員で、キーキューブで呼び出すことが可能。
- 多くのクラスでマスターを務めた経験を持つ元Exランカー。紳士的であることを重んじ、老若男女・敵味方問わず誰に対しても礼儀正しく接する。
- エリザベス・テューダー
- 声 - 喜多村英梨
- 協会の運営に深く携わるExランカー。冷静な性格故、冷たい印象を抱かれがちだが、かなりの心配性であり、冒険者たちを家族のように思っている。