ランボルギーニ・400GT
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400GT2+2
400GT
350GTに400GT2+2の3,929 ccエンジンを搭載した仕様で1966年に23台生産された。
レース用車両
400GT モンツァ(1965年)

- アメリカ人オーナーがル・マン24時間レースに参戦するためにイタリアのカロッツェリア・トゥーリングに依頼して1台のみ製作されたモデルである。競技用にエアロダイナミクスを見直し、新たなアルミニウムの外装に換装された以外はほぼオリジナルのままである。結局レースには出場せず、公道仕様として1967年のバルセロナ・ショーでミウラの横に展示された。その後スペイン人オーナーに売却され、1990年代に英国のオークション・プロモーターに渡り、現在はランボルギーニの故郷であるサンターガタ・ボロニェーゼにある。