ラ・カンタータ!
1994年宝塚歌劇団のレビュー作品
From Wikipedia, the free encyclopedia
概要
場面
※宝塚公演のもの
- 第二章[5] ステート・フェアー
- フレッドが素晴らしい人に出会いそうな予感をすると歌いながら銀橋を渡る。ステート・フェアの会場では、恋人達、親子連れが楽しく踊っている。突然、雨が降り出し、一人残ったアグネスとフレッドは一目で恋に落ちる。
- 第三章[5] テンプテーション
- 音楽:吉崎憲治
- 振付:喜多弘
- ある富豪のパーティに招かれたロバートは、その家の妻キャサリンに誘惑され、強く惹かれる。しかし、キャサリンの夫に見とがめられ、心を残して二人は別れた。ロバートはそのときのことを思い出す。
- ロバート - 紫苑ゆう
- キャサリン - 白城あやか
- デイビッド - 夏美よう
- 第四章[6] シボネー・コンチェルト
- 音楽:高橋城
- 振付:喜多弘
- ラテンのリズムでソロ、カップル、アンサンブルと形を変え、踊りが繰り広げられる。
- ラテンの男S、シボネーの男 - 紫苑ゆう
- ラテンの女S、シボネーの女 - 白城あやか
- ラテンの男S1 - 麻路さき
- ラテンの男S2 - 稔幸
- ラテンの女S1 - 朋舞花
- ラテンの女S2 - 星奈優里
- ラテンの男S - 真織由季
- ラテンの歌手女S - 出雲綾
- 第六章[7] レ・ガールズ&ザ・ロケット
- 音楽:高橋城
- 振付:羽山紀代美
- 七色の衣装で、68人のロケット・ダンスが繰り広げられる。
- 第七章[7] 熱愛のボレロ
- 音楽:吉崎憲治
- 振付:羽山紀代美
- 熱愛の歌手が「熱愛のボレロ」を歌い、ボレロのリズムで情熱的な踊りとなる。
- 熱愛の歌手 - 紫苑ゆう
- ボレロの女 - 白城あやか
- ボレロの男 - 麻路さき、稔幸、絵麻緒ゆう
- ボレロの女 - 万里柚美、朋舞花、星奈優里
- 第八章[7] フィナーレ
- 音楽:高橋城
- 振付:羽山紀代美
- フィナーレの歌手が"あなたに…"を歌い、若いカップルが踊る。また、スターが輝かしい思い出の日々を歌い、最後にパレードとなる。
- フィナーレの歌手 - 一樹千尋
- 歌うスター、フィナーレの紳士S1 - 紫苑ゆう
- フィナーレの紳士S2 - 麻路さき
- フィナーレの淑女S - 白城あやか
- エトワール - 出雲綾