ラ・サール会
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ラ・サール会(ラ・サールかい)は、フランスの司祭・教育者であるジャン=バティスト・ド・ラ・サールが1684年に創設したカトリック教会の修道会で、本部はローマにある。フランス語での正式名称は les Frères des Écoles Chrétiennes (フランス語発音: [le frɛːr de zekɔl kretiɛn] レフレールデゼコルクレティエンヌ)で、この場合の日本語訳は「キリスト教学校修士会」。
| 設立 | 1684年 |
|---|---|
| 設立者 | ジャン=バティスト・ド・ラ・サール |
| 種類 | カトリック教会の修道会 |
| 目的 | 教育 |
世界約80カ国で約1000校の学校を経営し、教育のための修道会の中では最大規模となっている。修道士(フレール、ブラザー)の数は約6000名。
日本
概要
日本では鹿児島県鹿児島市にある「鹿児島修道院」(北緯31度31分48秒 東経130度31分38.9秒)を日本管区の事実上の本部とし、鹿児島県鹿児島市にラ・サール学園(北緯31度31分48秒 東経130度31分38.9秒)、北海道函館市に函館ラ・サール学園(北緯41度47分18.7秒 東経140度47分26.5秒)、宮城県仙台市にラ・サール・ホーム(北緯38度16分45.8秒 東経140度54分57.2秒)を経営している。 かつてはラ・サール・ハウスと呼ばれる学生寮が東京都の上原と日野にあったが、閉鎖された。
年表
関連項目
- キリスト教教育修士会 - 横浜、静岡、東京で教育機関を経営している。