ラ・デュッセルドルフ

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ジャンル クラウトロック、プロト・パンク、アート・ロック電子音楽
活動期間 1976年 - 1983年
2001年 - 2008年
レーベル Teldec、デッカキャプテン・トリップワーナー、Nova、Strand、Radar、Albion
ラ・デュッセルドルフ
La Düsseldorf
出身地 ドイツの旗 ドイツ デュッセルドルフ
ジャンル クラウトロック、プロト・パンク、アート・ロック電子音楽
活動期間 1976年 - 1983年
2001年 - 2008年
レーベル Teldec、デッカキャプテン・トリップワーナー、Nova、Strand、Radar、Albion
共同作業者 ノイ!ラ!ノイ?、1-Aデュッセルドルフ
旧メンバー クラウス・ディンガー
トマス・ディンガー
ハンス・ランペ
ハラルド・コニエツコ
アンドレアス・シェル
ニコラウス・ファン・レイン

ラ・デュッセルドルフLa Düsseldorf)は、かつてクラフトワークのドラマーを一度務め、ノイ!ではマルチ・インストゥルメンタリストとして活動したクラウス・ディンガーと、時としてノイ!とコラボレートしてきたトマス・ディンガーと、ハンス・ランペで構成されたドイツのバンドである。ラ・デュッセルドルフはノイ!がアルバム『ノイ!75』のリリースに続いて解散した後に結成された。彼らは1970年代後半から1980年代初頭にかけて一連の成功したアルバム(売上高は100万枚を超える)をリリースし、ブライアン・イーノデヴィッド・ボウイらから非常に影響力がある存在と見られており、ボウイはラ・デュッセルドルフを「1980年代のサウンドトラックだ」と呼ぶほどだった[1]

コア・メンバー

  • クラウス・ディンガー (Klaus Dinger) - ボーカル、ギター、キーボード
  • トマス・ディンガー (Thomas Dinger) - ボーカル、パーカッション
  • ハンス・ランペ (Hans Lampe) - パーカッション、エレクトロニクス

その他のメンバー

  • ハラルド・コニエツコ (Harald Konietzko) - ベース (1978年)
  • アンドレアス・シェル (Andreas Schell) - ピアノ (1978年)
  • ニコラウス・ファン・レイン (Nikolaus Van Rhein) - キーボード (1976年–1981年) ※これはクラウス・ディンガーの変名

ディスコグラフィ

脚注

外部リンク

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