ラ・リオハ (アルゼンチン)

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設立1591年
デパルタメントカピタル・デパルタメント
ラ・リオハ
La Rioja
バシリカ・デ・サン・ニコラス大聖堂
バシリカ・デ・サン・ニコラス大聖堂
位置
ラ・リオハの位置(アルゼンチン内)
ラ・リオハ
ラ・リオハ
ラ・リオハ (アルゼンチン)
ラ・リオハの位置(南アメリカ内)
ラ・リオハ
ラ・リオハ
ラ・リオハ (南アメリカ)
座標 : 南緯29度26分 西経66度51分 / 南緯29.433度 西経66.850度 / -29.433; -66.850
歴史
設立 1591年
行政
アルゼンチンの旗 アルゼンチン
  ラ・リオハ州
 デパルタメント カピタル・デパルタメント
  ラ・リオハ
人口
人口 (2010年現在)
  市域 180,995人
その他
等時帯 ART (UTC-3)
郵便番号 F5300
市外局番 +54 3822

ラ・リオハ(スペイン語: La Rioja)は、アルゼンチンラ・リオハ州の州都。州の東部に位置している。2010年の国勢調査による人口は180,995人である。

ファマティナ山脈の山麓に位置しており、標高は515mである。首都ブエノスアイレスからは1,167kmの距離にあり、コルドバからは430kmにある。ラ・リオハ一帯はアルゼンチンでもっとも乾燥した地域のひとつであり、ラ・リオハ州はもっとも人口が少ない州のひとつである。市街地から7kmの距離にカピタン・ビセンテ・アルマンドス・アルモナシド空港があり、ブエノスアイレス、北部に隣接するカタマルカ州カタマルカに定期便が飛んでいる。

歴史

ホセ・デ・サン・マルティンのモニュメント
植民地時代の建築
ナインド公園ホテル

1591年、トゥクマン州政府によってラ・リオハの町が建設された[1]。町の建設以来常に州都の座にあり、19世紀中頃にはチリ国境に近いチレシートが一時的にラ・リオハの人口を超えたが、20世紀初頭までに再びラ・リオハが州の人口最大都市となった。

1970年にはラ・リオハ国立大学がラ・リオハを本部として設立された。イサベル・ペロン大統領(1974年-1976年在職、世界初の女性大統領)はラ・リオハ生まれであり、カルロス・メネム元大統領(1989年-1999年在職、アラブ系アルゼンチン人)もラ・リオハ近隣の生まれである。

経済

ラ・リオハ州ではワインの生産が盛んだが、経済は歴史的に牧畜農業に依存していた。しかし、1970年代初めに産業化が進展し、今日ではアルゼンチンの医薬品産業の一大中心地となっている。労働者の大部分は製造業に従事しているが、チレシートやタランパージャ国立公園などの風光明美な観光地を活かした観光産業にも力を入れており、ブドウ畑やワインセラーなどでのアグリツーリズムも行なわれている。夏期の農作物収穫も大きな雇用者数を生む。この期間には多くの市民がオリーブのプランテーション(大規模農場)、ブドウ畑、綿花畑などで仕事を見つけ、ワインの瓶詰めや製品の輸送などにも多くの労働者が従事する。

気候

脚注

外部リンク

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