ラード1 From Wikipedia, the free encyclopedia 全長 6.16m全幅 3.10m全高 1.66m重量 17.5tラード1性能諸元全長 6.16m全幅 3.10m全高 1.66m重量 17.5t懸架方式 トーションバー速度 65km/h主砲 HM51 36口径122mm榴弾砲装甲 不明エンジン V型8気筒ディーゼル330hp乗員 4名テンプレートを表示 ラード1(ペルシア語: رعد-1)は、イラン陸軍が運用する自走榴弾砲である。 名称のラードは、ペルシア語の「雷」に因む。 1996年に生産が開始・配備された、イラン初の自走榴弾砲である。生産数は不明。 車体 車体はM113装甲兵員輸送車や86式歩兵戦闘車を基に開発したと言われるボラーグ装甲車であり本車はボラーグ装甲車の派生型である。 砲塔は2S1 122mm自走榴弾砲に非常に似たものを搭載しており、砲塔内部は2S1に近いレイアウトになっていると思われる。 兵装 主砲は2S1に搭載されている2A31 122mm榴弾砲のコピーであるHM51を装備しており、最大射程は2A31と同じ15.2Kmと思われる。 関連項目 ラード2 自走砲 榴弾砲 この項目は、軍用車両に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:戦車、プロジェクト:軍事/Portal:軍事)。表示編集 Related Articles