ラード2
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全長
6.614m
車体長
6.72m
全幅
3.1m
全高
1.66m
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ラード2 | |
| 性能諸元 | |
|---|---|
| 全長 | 6.614m |
| 車体長 | 6.72m |
| 全幅 | 3.1m |
| 全高 | 1.66m |
| 重量 | 36.0t |
| 懸架方式 | トーションバー方式 |
| 速度 | 70Km/h |
| 行動距離 | 500Km |
| 主砲 | HM44 39口径155mm榴弾砲×1 |
| 副武装 | DShKM12.7 mm重機関銃×1 |
| エンジン |
V型8気筒ディーゼル(ラード2) 水平対向ピストン5TDFディーゼル(ラード2M) 840hp[1](ラード2) 700hp[2](ラード2M) |
| 乗員 | 3名 |
ラード2(ペルシア語: رعد-2、英語:Thunder-2)は、イランが開発した自走砲である。ボラーグ装甲兵員輸送車の派生型であるラード1自走榴弾砲の後継とされている。
主力戦車のゾルファガールと同じく1997年から配備がされていることが確認された。2S1 122mm自走榴弾砲やコクサンなどの旧式化した装備を更新するものだと考えられる。
車体
兵装
主砲はM109A1に搭載されたM185 39口径155mm榴弾砲のコピーであるHM44を搭載している。また自動装填装置を装備しており乗員はM109から一人減った3人になっている。
副武装としてDShKMを砲塔の左側のキューポラに装備している。
運用
1997年に配備が確認されて以来、軍事パレードにたびたび登場している。近年になって改良型のラード2Mが確認された。