ラーマット・アルハッサン
From Wikipedia, the free encyclopedia
メリーランド州グレナーデン(英語版)出身[1]。Academy of the Holy Cross(英語版)在校中の2013年にユース代表に選出され、タイのナコンラチャシマで開催されたユース世界選手権に出場し準優勝を果たす[1][3]。
フロリダ大学進学後の2014年にはジュニア代表となり、NORCECAジュニア選手権に出場。優勝に大きく貢献するとともに自らもMVP、ベストミドルブロッカーに選出された[4]。2015年にはシニア代表候補となった。
2016年のパンアメリカンカップに出場したアルハッサンは銅メダル獲得に貢献して自らもベストミドルブロッカーに耀いた[2][5]。翌年の同大会では優勝を果たした[6]。2017年の国内大会ではNCAA選手権でフロリダ大学準優勝に貢献して、オールスターチームに選出された。またホンダスポーツ賞(バレーボール部門)も獲得している[7]。
2018年7月15日、日本のV.LEAGUE Division1所属チームであるNECレッドロケッツとプロ契約を結んだと報じられ[8]、プロ選手キャリアをスタートさせる[9]。同年9月1日、NECがアルハッサンの入団を発表した[10]。
球歴
所属チーム
フロリダ大学ゲイターズ(2015-2018年)
NECレッドロケッツ(2018-2019年)
VolAlto 2.0 Caserta(2019-2020年)
キエーリ'76(2020-2022年)
イル・ビゾンテ・フィレンツェ(2022-2023年)