ラ語

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ラ語チベット文字ལ་ཁ་; ワイリー方式la kha)は、シナ・チベット語族チベット・ビルマ語派に属する言語である。ツァン語ラカツァンカとも呼ばれる。一方で、ラカ語ツァンカ語と呼ばれることもあるが、ゾンカ語同様に「カ」は「言語」をあらわす。ラ語の「ラ」とは「峠」という意味である。ブータン中部のワンデュ・ポダン県トンサ県で話されている[2]。またヤクの牧畜の共同体の子孫により話されている[2]

ブータンの言語分布

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