リオグージョ旭川

From Wikipedia, the free encyclopedia

原語表記 リオグージョ旭川
愛称 リオグージョ
クラブカラー  
創設年 1978年
リオグージョ旭川
原語表記 リオグージョ旭川
愛称 リオグージョ
クラブカラー  
創設年 1978年
ホームタウン 旭川市
ホームスタジアム
旭川富沢多目的運動広場
ホームカラー
アウェイカラー
テンプレート(ノート)サッカークラブPJ

リオグージョ旭川(リオグージョあさひかわ、Riorgulho Asahikawa) とは北海道旭川市で活動していた社会人サッカークラブである。旧チーム名はACSC(Asahikawa City Soccer Club)。

1978年にACSC(Asahikawa City Soccer Club)を設立。

2004年道北ブロックリーグを連覇。全道ブロックリーグ決勝大会では3連勝で北海道サッカーリーグへ昇格を果たす。同年は第11回全国クラブチームサッカー選手権大会に初出場、ベスト4に輝く。

2005年の北海道リーグでは3位と好成績を挙げたが、2006年は一転して最下位に終わり、道北ブロックリーグに降格。

2007年、旭川市の地域密着を意識し「リオグージョ旭川」に改称。リオグージョ(Riorgulho)とはポルトガル語を意味するリオ(Rio)と誇りを意味するオルグージョ(Orgulho)を組み合わせた造語で、旭川市が川の街である事から名付けられた。同年の道北ブロックリーグでは、優勝した旭蹴会に得失点差でわずか1及ばず2位。

2009年はリーグ4位ながら、FC.Menino(空知地区)との入替戦に敗れて旭川社会人サッカーリーグに降格。

2011年、旭川地区リーグ1部優勝。ブロックリーグの地区再編に伴い、入替戦を経ずに道北ブロックリーグ復帰となった。

2019年から道北ブロックリーグが道央・道北ブロックリーグへと再編されたことに伴い、旭川地区の代表枠が減少。これにより旭川地区リーグに降格となった。チームが降格していく中、選手不足などに苦しみ、中々選手が集まらない状況で、少ない選手で戦わなくてはならないなどチームの状況は常に厳しかった。その影響からか、翌2020年はリーグ参加を辞退し、以降の活動は確認できない。

社会人リーグは上記の理由からリーグ参加を辞退した為、以降の活動休止状態だが、フットサルの活動は続けているようであり、2024年度“コンサドーレ・エスポラーダカップ”全道市町村サッカー・フットサル大会の一般の部(Aブロック)に出場し、5ブロックエントリーで4チーム中3位の成績だった[1]

2006年はとかちフェアスカイFCと共にばんえい競馬がチームのスポンサーだった。旭川市内にある旅館「東花苑」もスポンサーともなっていた事がある。

戦績

チームカラー・ユニフォーム

脚注

Related Articles

Wikiwand AI