リオネグロ (アンティオキア県)
コロンビアの都市
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リオネグロ(Rionegro)は、コロンビア・アンティオキア県の都市。人口は約12万人(2019年)。県都メデジンの東方40kmに位置している。
リオネグロ | |
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県内の位置 | |
| 座標:北緯6度9分18秒 西経75度23分20秒 | |
| 国 |
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| 県 | アンティオキア県 |
| 設立 | 1541年 |
| 面積 | |
| • 合計 | 196 km2 |
| 標高 | 2,125 m |
| 人口 (2019年) | |
| • 合計 | 128,153人 |
| 統計[1] | |
| ウェブサイト | Official website |
概要
リオネグロにはメデジンの主力空港ホセ・マリア・コルドバ国際空港が立地している。周辺には製造業や物流施設が集積しており、地域経済に大きく貢献している。市はコロンビアの中では豊かな自治体のひとつである。標高はメデジンより約600m高いため、気温は4℃くらい低い。
リオネグロの歴史は古く、メデジンより100年以上前に設立された。市内には植民地時代の街並みが残り、観光地としての側面もある。また、プロサッカーのリオネグロ・アギラスの本拠地としても知られている。
リオネグロ出身者の中ではサッカー選手のイバン・コルドバが有名である。
