リカルド・コルドバ
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2000年9月23日、パナマ・ダビッドでデビュー戦を行い、フセイン・サンチェスに初回TKO勝利を収めた。
2001年7月13日、アレックス・サーベドラとFECARBOXスーパーフライ級王座決定戦を行い、9回TKO勝ちを収めて王座を獲得した。
2001年11月16日、ダビス・アロセメナとFECARBOXスーパーフライ級タイトルマッチおよびパナマ同級王座決定戦を行い、3-0の判定勝ちを収めて、FECARBOX王座の初防衛に成功するとともにパナマ王座を獲得した。
2002年1月30日、階級をバンタム級に上げてマルコス・サンチェスとパナマバンタム級王座決定戦を行い、3回KO勝ちを収めて王座の獲得に成功したとともにパナマ王座の2階級制覇を果たした。その後、再びスーパーフライ級に戻す。
2003年10月3日、ダビス・アロセメナと再戦となるパナマスーパーフライ級タイトルマッチおよびWBCラテンアメリカ同級王座決定戦を行い、3回TKO勝ちを収めてパナマスーパーフライ級王座2度目の防衛に成功するとともにWBCラテンアメリカ王座を獲得した。
2004年3月16日、再びバンタム級に階級を上げてセルヒオ・ゴンザレスとWBCラテンアメリカバンタム級王座決定戦を行い、初回TKO勝ちを収めて王座の獲得に成功したとともにWBCラテンアメリカ王座の2階級制覇を果たした。
2004年5月25日、NABA北米・パナマスーパーバンタム級王者で後のWBA・IBF世界同級統一王者セレスティーノ・カバジェロ(パナマ)とNABA北米・パナマ同級タイトルマッチを行い、10回にダウンを奪った末に12回3-0の判定勝ちを収め両王座獲得に成功したとともにパナマ王座の3階級制覇を果たした。その後、NABA王座は返上した。
2004年12月3日、カルロス・メザとWBCラテンアメリカバンタム級タイトルマッチを行い、4回にダウンを奪われたものの12回TKO勝ちを収めて初防衛に成功した。
2005年8月31日、プーンサワット・クラティンデーンジム(タイ)とWBA世界バンタム級暫定王座決定戦を行うも、12回1-2(118-111、113-116、114-116)の判定負けを喫するとともに王座の獲得に失敗し、初黒星となった。
2005年12月10日、ヨグリ・ヘレラとWBCラテンアメリカバンタム級タイトルマッチとWBAフェデラテン同級王座決定戦を行い、3-0の判定勝ちを収めて2度目の防衛に成功するとともにWBAフェデラテン王座を獲得した。
2006年3月11日、ドイツのカラー・ライン・アレーナにてWBA世界バンタム級王者ウラジミール・シドレンコとWBA世界同級タイトルマッチを行うも、12回0-1の引き分けで王座獲得ならず。
2007年3月17日、ドイツにてWBA世界バンタム級王者ウラジミール・シドレンコと再戦するも、12回0-1のドローでまたしても王座獲得ならず[1]。
2008年9月18日、パナマのコンベンション・センターにて元IBF世界バンタム級王者のルイス・アルベルト・ペレスとWBA世界スーパーバンタム級暫定王座決定戦を行い、12回3-0(118-110、117-111×2)の判定勝ちを収めて王座獲得に成功した[2]。
2008年11月21日、WBA世界スーパーバンタム級正規王者のセレスティーノ・カバジェロがIBF世界スーパーバンタム級王者のスティーブ・モリターを破りIBF王座を獲得し王座統一に成功、WBAの規定によりスーパー王者へ昇格したため、WBAは暫定王者のコルドバを暫定王座からレギュラー王座に昇格させた。
2009年3月21日、敵地アイルランドに出向いてバーナード・ダン(アイルランド)を迎えてのWBA世界スーパーバンタム級タイトルマッチを行うも、3回に1度のダウンを奪われた末に11回に3度のダウンを喫してレフェリーストップ。11回TKO負けを喫して初防衛に失敗し王座から陥落した。
2010年11月13日、テキサス州カウボーイズ・スタジアムにて行われたマニー・パッキャオ対アントニオ・マルガリートの前座においてWBA世界スーパーバンタム級1位のギレルモ・リゴンドウ(キューバ)とWBA世界スーパーバンタム級暫定王座決定戦を行い、4回に先にダウンを奪われるものの、6回にリゴンドウからプロ初のダウンを奪い返す。しかし、その後アウトボクシングに徹したリゴンドウを攻めきれず、12回1-2(114-112、112-114、109-117)の僅差の判定負けを喫し王座返り咲きに失敗した。
2012年3月31日、パナマにてWBCラテンフェザー級王座を懸けてエデュアルド・ガルシア(メキシコ)と対戦し、5回KO勝ちを収めて王座を獲得した。