リガ湾

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リガ湾(リガわん、ラトビア語:Rīgas līcis、エストニア語:Liivi laht)は、バルト海の東、ラトビアエストニアの間にある

リガ湾(青部分)と周辺図

国際水路機関 (IHO) はリガ湾の範囲を「ラトビア北西岸のLyser Ort (北緯57度34分 東経21度43分) とサーレマー島の南端を結ぶ線、さらにサーレマー島の北端とヒーウマー島の南端を結ぶ線、そしてヒーウマー島の北端とエストニア北西岸のSpithami (北緯59度13分 東経23度32分) を結ぶ線に囲まれた海域」と定義している[1]

面積は約18000km2、水深は最大54m。

サーレマー島の南の海峡はイルベ海峡、サーレマー島・ヒーウマー島とエストニア本土に囲まれている支湾はVäinameri海と呼ばれる。

リガ湾沿岸の主な都市はラトビアの首都リガ、エストニアのリゾート地パルヌ。注ぐ河川はダウガヴァ川など。

湾内にはルフヌ島キフヌ島などがある。

脚注

外部リンク

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