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コヴェントリー・ビルディング・ソサエティ・アリーナ

イングランド・コヴェントリーにあるサッカースタジアム From Wikipedia, the free encyclopedia

コヴェントリー・ビルディング・ソサエティ・アリーナ (The Coventry Building Society Arena) は、イングランド、ウェスト・ミッドランズ州コヴェントリーにあるスタジアム。コヴェントリー・シティFCがホームスタジアムとして2005年から使用している。収容人数は32,500名。コベントリー・ビルディング・ソサエティ(英語版)が10年契約の命名権を取得した[1]。旧称リコー・アリーナ (Ricoh Arena)。

所在地 Phoenix Way, Coventry,
CV6 6GE, England
位置 北緯52度26分53秒 西経1度29分44秒
起工 2005年
開場 2005年
概要 コヴェントリー・ビルディング・ソサエティ・アリーナ Coventry Building Society Arena, 施設情報 ...
コヴェントリー・ビルディング・ソサエティ・アリーナ
Coventry Building Society Arena

施設情報
所在地 Phoenix Way, Coventry,
CV6 6GE, England
位置 北緯52度26分53秒 西経1度29分44秒
起工 2005年
開場 2005年
修繕 2006年
所有者 コヴェントリー市議会
アラン・エドワード・ヒッグス・チャリティ(en)
運用者 コヴェントリー・シティFC
グラウンド 芝
ピッチサイズ 105 x 68 m
建設費 113 millions £GBP
旧称
シティ・オブ・コヴェントリー・スタジアム(ロンドン五輪期間中のみ)
リコー・アリーナ (2005–2021)
使用チーム、大会
コヴェントリー・シティ (2005-現在)
ロンドン五輪 (2012)
ワスプス・ラグビー (2014–)
収容人員
32,500 (サッカー)
40,000 (コンサート)
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概要

1899年から106年間、本拠地だったハイフィールド・ロード(英語版)が老朽化で閉鎖する代わりに新スタジアムを建設、2005年に開場した。

コヴェントリー北部の再開発として市が主導し、建設された。スタジアム、ファンショップの他、売上高世界第3位のテスコのショッピングセンター、カジノやホテル、フィットネスクラブ、市内に不足していたコンベンションセンターやカンファレンスルームなどを併設した。さらに地元の子どもを対象とした教育指導、IT教育、16~18歳程度のハイティーン向けのスポーツビジネスについてのプログラムも行っている。[2] このようにスタジアム機能だけでなく、様々な設備を取りそろえ試合のない日でも人々があつまる「複合型スタジアム」として世界から参考にされることも多い。

また、コンサートの開催もあり、ブライアン・アダムス、ボン・ジョヴィ、レッド・ホット・チリ・ペッパーズのライブが開催された。

2012年のロンドン五輪サッカー競技におけて男女合わせて12試合使用された。2022年の英連邦大会でもスタジアムで7人制ラグビーが、アリーナで柔道とレスリングが実施。ただし国際オリンピック委員会(IOC)は、企業名等を付した会場での開催を認めていないため、大会期間中はシティ・オブ・コヴェントリー・スタジアム(英語: City of Coventry Stadium)と呼ばれる。[3]

入場者数

平均入場者数

@ ハイフィールド・ロード(英語版)

@ リコー・アリーナ

  • 2005-2006(チャンピオンシップ): 21,302[4]
  • 2006-2007(チャンピオンシップ): 20,342[4]
  • 2007-2008(チャンピオンシップ): 19,123[4]
  • 2008-2009(チャンピオンシップ): 17,451[4]

最多入場者数

ギャラリー

出典・脚注

外部リンク

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