リザンテス属
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| リザンテス属 | ||||||||||||||||||||||||
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リザンテス属のイラスト( 「Der Bau und die Eigenschaften der Pflanzen」 (1913)より) | ||||||||||||||||||||||||
| 分類(APG III) | ||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | ||||||||||||||||||||||||
| Rhizanthes Dumort., 1829 | ||||||||||||||||||||||||
| タイプ種 | ||||||||||||||||||||||||
| Rhizanthes zippelii | ||||||||||||||||||||||||
| 種 | ||||||||||||||||||||||||
リザンテス属(リザンテスぞく、学名: Rhizanthes)は、葉、茎、根、光合成組織のない寄生植物であり、ブドウ科ミツバカズラ属の植物の根に寄生して生育する。4 種あり、南アジアおよび東南アジアの熱帯雨林に自生している。直径14 - 43 cmの花を咲かせる。リザンテス属の1種であるRhizanthes lowii は、内温性の植物である。自ら発熱するだけでなく、自分自身の温度を調節するというまれな能力をもつ[1][2]。