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リソールルビンBK

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リソールルビンBK
物質名
識別情報
3D model (JSmol)
ChemSpider
ECHA InfoCard 100.023.736 ウィキデータを編集
E番号 E180 (着色料)
UNII
性質
C18H12CaN2O6S
モル質量 424.44 g·mol−1
外観 赤色粉末
熱水に若干溶ける。冷水、エタノールには溶けない。
特記無き場合、データは標準状態 (25 °C [77 °F], 100 kPa) におけるものである。
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リソールルビンBK (Lithol Rubine BK) は、赤色の合成アゾ色素である。赤色の粉末状で、印刷するとマゼンタになる。温水には少し溶けるが、冷水やエタノールには溶けない。ジメチルホルムアミド中での最大吸収波長は約442nmである。通常、カルシウム[1]塩として流通する。

プラスチック、塗料、インク、織物等の染色に用いられる。

p-トルイジン-m-スルホン酸と3-ヒドロキシ-2-ナフトエ酸カップリング反応により合成できる[2]

食品添加物として用いられる時のE番号は、E180である。チーズの皮やリップクリーム[3]の着色に用いられる。オーストラリア・ニュージーランドでは食品添加物としての使用が禁止されている[4]

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