ジョージア州サヴァナ生まれ。商船の船員を経て作家となる。テレビや映画の脚本のほか、多彩なジャンルの小説を執筆。代表作である『摩天楼の身代金』は、卓抜なアイデアを駆使した犯罪小説の傑作として知られる。
他には、アラパホ族インディアン虐殺の唯一の生存者を描いた映画『砦のガンベルト Chuka』の原作と脚本を執筆した[1]。映画ではロッド・テイラーが主演した。また、ポーカーを題材としスティーヴ・マックイーン主演で映画化された『シンシナティ・キッド』があるほか、リチャード・テルフェア名義でスパイ小説「モンティ・ナッシュ」シリーズを書いている。