リチャード・パワーズ
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| リチャード・パワーズ Richard Powers | |
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| 誕生 |
1957年6月18日(68歳) |
| 職業 | 小説家 |
| 言語 | 英語 |
| 国籍 |
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| 教育 | 修士(文学) |
| 最終学歴 | イリノイ大学 |
| 活動期間 | 1985年 - |
| ジャンル | 小説 |
| 文学活動 | ポストモダン文学 |
| 主な受賞歴 |
全米図書賞(2006年) マン・ブッカー賞(2014年) ピューリッツァー賞 フィクション部門(2019年) |
| デビュー作 | 『舞踏会へ向かう三人の農夫』 |
| 公式サイト | リチャード・パワーズ公式サイト |
リチャード・パワーズ(英語: Richard Powers、1957年6月18日 - )はアメリカ合衆国の小説家。現在、ポストモダン文学において最も注目されている作家の一人である。
イリノイ州エヴァンストン出身。11歳の誕生日を迎える前に父親の仕事の都合でバンコクに移住し、16歳で帰国。イリノイ大学で物理学を専攻するが、文学に魅せられ文学修士号を取る。卒業後はボストンでプログラマとして働くが、ボストン美術館でアウグスト・ザンダー撮影の写真を見たのをきっかけに退職、2年間をデビュー作の執筆に費やした。その後、オランダに移住して二作品を発表した。1991年、ケンブリッジ大学で一年過ごした後、アメリカに帰国。イリノイ大学のライター・イン・レジデンスとなる。1996年、同大学のスワンランド寄付講座教授に任命され、教鞭をとりながら執筆活動を続けている。2013年、スタンフォード大学のフィル・アンド・ペニー・ナイト寄附講座教授。主な受賞歴に、全米図書賞(2006年、The Echo Maker )、ピューリッツァー賞フィクション部門(2019年、The Overstory )などがある。