リッツェンドルフ

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紋章 地図
(郡の位置)
基本情報
連邦州:バイエルン州
行政管区:オーバーフランケン行政管区
郡:バンベルク郡
緯度経度:北緯49度54分51秒 東経11度00分39秒 / 北緯49.91417度 東経11.01083度 / 49.91417; 11.01083座標: 北緯49度54分51秒 東経11度00分39秒 / 北緯49.91417度 東経11.01083度 / 49.91417; 11.01083
標高:海抜 311 m
面積:25.87 km2
人口:

6,307人(2023年12月31日現在) [1]

人口密度:244 人/km2
郵便番号:96123
市外局番:09505
ナンバープレート:BA
自治体コード:

09 4 71 155

行政庁舎の住所:Am Knock 6
96123 Litzendorf
ウェブサイト:www.litzendorf.de
首長:ヴォルフガング・メールライン (Wolfgang Möhrlein)
郡内の位置
地図

リッツェンドルフ (ドイツ語: Litzendorf) は、1978年5月1日の市町村合併でドイツ連邦共和国バイエルン州オーバーフランケン行政管区バンベルク郡に創成された町村(以下、本項では便宜上「町」と記述する)。

自治体の構成

リッツェンドルフとその地区の大部分はエレルンタールに位置している。そこは、バンベルク郡で最も高いガイスベルク (585m)とシュタムベルク (560m)を含む森に覆われた高原である。

この町は、公式には8つの地区 (Ort) からなる[2]。各集落とその人口は以下の通り。

Kunigundenruh
クニグンデンルー
2人
Litzendorf
リッツェンドルフ
1,492人
Lohndorf
ローンドルフ
385人
Melkendorf
メルケンドルフ
757人
Naisa
ナイザ
747人
Pödeldorf
ペーデルドルフ
1,753人
Schammelsdorf
シャンメルスドルフ
784人
Tiefenellern
ティーフェンエレルン
210人

歴史

リッツェンドルフという名前の由来は明らかでない。スラブ語の lyko(=シカの袋角、植物の内皮)あるいはゲルマン語のlitzel(=小さい)が語源ではないかと推測されている。

メロヴィング朝カロリング朝の時代、おそらくフランク人スラブ人がこの村を造った頃、エレルンタールはまだ森で覆われていた。

リッツェンドルフの名前が初めて文献に現れるのは、1129年で、バンベルク司教オットーの文書中に Otgoz von Licindorfとして言及されている。このOtgozとは、バンベルク司教聖オットーに臣従する貴族で、裁判官兼行政官を務めた。

リッツェンドルフは、この後バンベルク司教本部領となり、1803年帝国代表者会議主要決議バイエルン領となった。

人口推移

この地区の人口は、1970年:3,507人、1987年:4,825人、2000年:5,907人であった。2005年6月30日現在の人口は、6,179人。

行政

紋章

金地と青地で左右に分かれる。左半分は銀の斜め帯に赤い爪や下を見せる黒い獅子、右半分は鼻あてのある銀の兜。

バンベルクの獅子は、リッツェンドルフがバンベルク司教本部領であったことを示す。兜は、12世紀頃リッツェンドルフを治めた下級貴族を示している。

見所

引用

外部リンク

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