リトアニア民主党

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略称 LDP
党首 サウリュス・ペチェリューナス
(Saulius Pečeliūnas)
リトアニア民主党
Lietuvos demokratų partija
略称 LDP
党首 サウリュス・ペチェリューナス
(Saulius Pečeliūnas)
創立 1989年2月5日
解散 2001年10月20日
後継政党 リトアニア右派連合
本部所在地 ヴィリニュス
機関誌 „Vasario 16“
国内連携 リトアニア
リトアニアの政治
リトアニアの政党一覧
リトアニアの選挙

リトアニア民主党リトアニア語: Lietuvos demokratų partija、略称: LDP)は、1989年から2001年まで存在したリトアニア政党。党首は1989年から2001年まで一貫してサウリュス・ペチェリューナスが務めた。なお、同じくLDPと略される自由民主党(現・秩序と正義)とは別の政党である[1]

民主党は、1989年2月5日に結党された。なお、1902年から1920年まで存在したリトアニア人民主党Lietuvių demokratų partija)を党史とする[1]

民主党の最初の党大会は1989年7月29日から30日にかけてヴィリニュスで開かれた。同年12月29日に政党として登録された。

1992年国会議員選挙ではリトアニア・キリスト教民主党 (LKDP) およびリトアニア政治犯・被追放者連合 (LPKTS) と選挙連合を組み、選挙連合全体で18議席を獲得した[2]

1996年国会議員選挙ではリトアニア人民族主義連合 (LTS) と選挙連合を組み、選挙連合全体で3議席、民主党はそのうち2議席を獲得した[1][3]

2000年国会議員選挙では単独で出馬したものの、議席を獲得することはできなかった[4]

2001年10月20日独立党 (NP) 、祖国人民党 (TLP) 、リトアニア自由連盟 (LLL) と合併し、リトアニア右派連合 (LDS) を結成した[1]。なお、右派連合はその後2003年祖国同盟に吸収された[1]

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