リトルスター
日本のコンビニエンスストアチェーン
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概要
1979年11月に宮城県古川市(現・宮城県大崎市古川)にリトルスター第一号店がオープン[広報 1][2]。1985年5月、栃木県宇都宮市に本部を置くキャプテンハウスと業務提携を結び[3]、1986年3月にフランチャイズをスタート[広報 1]。この時期は店舗数増加にはこだわらず、1985年に独自開発した情報システム「SNAPS」に資金を投入していた[4]。
1989年11月には岩手県、1993年4月には福島県、同年11月には山形県に相次いで進出[広報 1]。秋田県南部にも進出を計画するなど[5]順調に事業を拡大していった。その頃の店舗数は35店で、その内宮城県は19店となっており、新しくなったPOSシステムで出店をしていた[6]。
その後は事業範囲が狭まっていき、2012年3月には宮城県のみで34店となった。
特徴としてはロイヤリティが定額35万円の固定方式で、契約期間は15年となっており[広報 2]、2022年7月現在宮城県にリトルスターを1店舗、ファミリーマートを岩手県、宮城県に計11店舗出店している。