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リトルハンプトン駅

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所在地 イングランドの旗 イングランドウェスト・サセックス州リトルハンプトン
北緯50度48分37秒 西経0度32分47秒 / 北緯50.81028度 西経0.54639度 / 50.81028; -0.54639座標: 北緯50度48分37秒 西経0度32分47秒 / 北緯50.81028度 西経0.54639度 / 50.81028; -0.54639
駅構造 地上駅
リトルハンプトン
駅舎
Littlehampton
所在地 イングランドの旗 イングランドウェスト・サセックス州リトルハンプトン
北緯50度48分37秒 西経0度32分47秒 / 北緯50.81028度 西経0.54639度 / 50.81028; -0.54639座標: 北緯50度48分37秒 西経0度32分47秒 / 北緯50.81028度 西経0.54639度 / 50.81028; -0.54639
所属事業者 ナショナル・レール
電報略号 LIT
駅構造 地上駅
ホーム 4面4線
開業年月日 1863年8月17日
乗入路線 3 路線
所属路線 ■ サザン
ブライトン本線(英語版)直通
所属路線 ■ サザン
ウェスト・コーストウェイ線(英語版)
所属路線 ■ テムズリンク
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リトルハンプトン駅(リトルハンプトンえき、英語: Littlehampton railway station)は、イングランドのウェスト・サセックス州リトルハンプトンにある鉄道駅。ゴヴィア・テムズリンク・レールウェイがサザン、テムズリンクの2ブランドで乗り入れている。

ウェスト・コーストウェイ線(英語版)から支線が伸びており、その終点に位置する。

1846年、ブライトン - ポーツマス線のアランデル・アンド・リトルハンプトン駅として開業した[1]。その後1863年8月に町への支線が開通した直後にこの駅は廃止され、フォード分岐点でポーツマス方面へ接続された[2]。その後1887年に東行きの支線が敷設され、南側の分岐点はリトルハンプトン分岐点、東側の分岐点がアランデル分岐点と命名された[3]。

駅舎はアランデル駅(英語版)と同様のものが建設され、これが1937年まで存続した。しかし第二次世界大戦などで再開発計画は非常に遅れ[4]、ネットワーク・サウスイースト(英語版)が新コンコースと券売所の建設を始めた1987年まで元の駅舎が原型を留めていた。その後新駅舎は1988年1月に完成した[5][6][7]。この路線が電化されたのは1938年で、当時は正式な除幕式も行われた[8]。また1970年までは貨物の取扱いを行っていた[9]。

運行頻度

平日オフピーク時の運行頻度は以下の通り[10]。

ピーク時にはテムズリンクによってロンドン・ブリッジ経由ベッドフォード(英語版)行きが運行される。

また日曜日にはポーツマス行きは運行されず、ロンドン行きは毎時1本となる。

駅構造

頭端式4面4線のホームを持つ地上駅。

のりば

のりば 路線 方向 行先
1・2 ■ サザン 上り ガトウィック空港、ロンドン・ヴィクトリア方面
■ テムズリンク ロンドン・ブリッジ、ベッドフォード(英語版)方面
3・4 ■ サザン 下り ボグナー・リージス(英語版)、ポーツマス方面

隣の駅

脚注

外部リンク

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