リトルハンプトン駅
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| リトルハンプトン | |
|---|---|
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駅舎 | |
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Littlehampton | |
![]() | |
| 所在地 |
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| 所属事業者 | ナショナル・レール |
| 電報略号 | LIT |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 4面4線 |
| 開業年月日 | 1863年8月17日 |
| 乗入路線 3 路線 | |
| 所属路線 |
■ サザン ブライトン本線直通 |
| 所属路線 |
■ サザン ウェスト・コーストウェイ線 |
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フォード► | |
| 所属路線 | ■ テムズリンク |
リトルハンプトン駅(リトルハンプトンえき、英語: Littlehampton railway station)は、イングランドのウェスト・サセックス州リトルハンプトンにある鉄道駅。ゴヴィア・テムズリンク・レールウェイがサザン、テムズリンクの2ブランドで乗り入れている。
ウェスト・コーストウェイ線から支線が伸びており、その終点に位置する。
1846年、ブライトン - ポーツマス線のアランデル・アンド・リトルハンプトン駅として開業した[1]。その後1863年8月に町への支線が開通した直後にこの駅は廃止され、フォード分岐点でポーツマス方面へ接続された[2]。その後1887年に東行きの支線が敷設され、南側の分岐点はリトルハンプトン分岐点、東側の分岐点がアランデル分岐点と命名された[3]。
駅舎はアランデル駅と同様のものが建設され、これが1937年まで存続した。しかし第二次世界大戦などで再開発計画は非常に遅れ[4]、ネットワーク・サウスイーストが新コンコースと券売所の建設を始めた1987年まで元の駅舎が原型を留めていた。その後新駅舎は1988年1月に完成した[5][6][7]。この路線が電化されたのは1938年で、当時は正式な除幕式も行われた[8]。また1970年までは貨物の取扱いを行っていた[9]。
運行頻度
平日オフピーク時の運行頻度は以下の通り[10]。
- ロンドン・ヴィクトリア行き:毎時2本
- ボグナー・リージス行き:毎時1本
- ポーツマス・アンド・サウスシー行き:毎時1本
ピーク時にはテムズリンクによってロンドン・ブリッジ経由ベッドフォード行きが運行される。
また日曜日にはポーツマス行きは運行されず、ロンドン行きは毎時1本となる。
