リヒテンシュタイン大学
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| Universität Liechtenstein | |
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| 種別 | 国立 |
|---|---|
| 設立年 | 1961 |
| 学務長 | マルクス・イェーガー |
| 学生総数 | 約600名 |
| 所在地 | リヒテンシュタイン公国ファドゥーツ |
| 公式サイト | https://www.uni.li/ |
リヒテンシュタイン大学(リヒテンシュタインだいがく、独:Universität Liechtenstein)は、リヒテンシュタイン侯国の首都ファドゥーツに本部を置く国立大学である。1961年に設立された。建築学と経営経済学の2つの分野を中心とする。学生数は約600名[1]、教員数は約200名。
1961年[1]、機械・土木技術者の教育を中心とする工業夜間学校(Abendtechnikum)として設立され、その後、リヒテンシュタイン工業学校に発展した。
1998年、リヒテンシュタイン応用科学大学となった。2008年には大学と認定され、ボローニャ・プロセスに従って学士・修士課程に加え、博士課程を提供する権利を得た。
2016年10月、大学を共同設立したクラウス・ネッシャーの後任として、ユルゲン・ブリュッカーが学長に就任した。2019年10月、ウルリーケ・バウムエールが学長に就任した。2021年4月、バウムエールの後任としてマルクス・イェーガーが学長となった[2]。
