リベルタ (海防戦艦)
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リベルタ(Libertad)はアルゼンチン海軍の海防戦艦。インデペンデンシア級/リベルタ級。アルゼンチンでは河用装甲艦(acorazado de río)や装甲艦(acorazado)と呼ばれた[1]。
レアード・ブラザーズ社で建造[2]。1890年起工[3]。1890年12月11日進水[3]。1893年1月25日にブエノスアイレスに到着した[3]。建造費は176600ポンドであった[3]。艦名は元は「ヌエベ・デ・フーリオ(Nueve de Julio[4])」であったが、1892年に「リベルタ」に改名された[5]。
1893年のArgentine Revolution of 1893の際、9月25日に「リベルタ」と海防戦艦「インデペンデンシア」、装甲艦「アルミランテ・ブラウン」、防護巡洋艦「パタゴニア」、「ヌエベ・デ・フーリオ」は反乱軍の水雷艇基地を奇襲した[6]。
1915年に沿岸防御艦(guardacostas)に、1927年に砲艦(cañonero)に類別変更された[7]。
1946年12月に除籍され、以後1968年まで沿岸警備隊で定置航路浮標船として使用された[8]。