リュウビンタイモドキ

From Wikipedia, the free encyclopedia

リュウビンタイモドキ(学名:Ptisana boninensis )はリュウビンタイ科リュウビンタイモドキ属[1]シダ植物。環境省および東京都レッドリスト準絶滅危惧[3]

葉は2回羽状複葉で、側羽片は3–7対。葉柄は長さ1メートル、葉身は長さ2メートル以上。小羽片は楕円形で鋸歯縁、革質。胞子嚢群は辺縁から1ミリメートル内側にあり、小羽片側脈の両側に2列に胞子嚢が並び、癒合して長さ1.4–1.9ミリメートルの楕円形の胞子嚢群となる。包膜は無い[3]

分布と生育環境

小笠原諸島[4]母島および北硫黄島に分布。湿った林内や谷筋に生育する[3]

ギャラリー

脚注

参考文献

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI