リュック (ファイナルファンタジー)

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ゲームでの初登場 ファイナルファンタジーX
#担当声優を参照
種族 アルベド族
リュック
ファイナルファンタジーシリーズのキャラクター
ゲームでの初登場 ファイナルファンタジーX
作者 野村哲也
#担当声優を参照
詳細情報
種族 アルベド族
性別
家族 シド(父)
アニキ(兄)
親戚 ブラスカ(叔父)
ユウナ(従姉)
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リュックRikku)は、スクウェア(現・スクウェア・エニックス)のコンピュータゲームファイナルファンタジーX』および『ファイナルファンタジーX-2』に登場する架空の人物。

人物

年齢は15歳(『X-2』は17歳)。一人称は「あたし」(『永遠のナギ節』の映像では「アタシ」になっている)。二人称は「あんた(『X-2』などでは多い)」、「キミ(ティーダに対して)」。ビーガネル島出身。味方の大抵から全く呼び捨てで「リュック」と呼ばれている。アルベドの族長シドの娘で、アニキの妹。母親はリュックが生まれて間もなく、機械の暴走による事故で亡くなったようである[1]。身長は『FFX』時点で158cm、『X-2』時点で159cm。

父・シドの妹がユウナの母であり、ユウナとは従姉妹同士で、ユウナの2歳年下になる。それもあってか、たまにユウナのことを「ユウナん」と聞こえるような呼び方をする (ただし、字幕では「ユウナ」と呼び捨てになっている)。

幼稚な一面もあるが、器用で機械いじりを得意とし、聡明で「アルベド語」と言う「あいうえお順」のままにして通常の日本語が入れ替わった他、兄には使えない共用語も話すことが出来る。一行に加わる前には「アルベドキャプチャー」を操縦してユウナを誘拐しようとした(後述)。また、自身が興奮した場合はたまにアルベド語を発言するのもある。

泳ぎが上手く、『FFX』のパーティメンバー内ではティーダ、ワッカと共に水中戦可能3人のメンバーである。幼い頃、海でアニキにサンダーの魔法を運悪くぶつけられてから、極度の雷嫌いである(『FFX』の冒険の後、雷平原で1週間キャンプをして、雷嫌いを克服したという)。

他には『キングダム ハーツ』にも登場する予定だったが、代わりにユフィ(『FFVII』に登場。)が登場することとなり、登場は『キングダム ハーツII』まで持ち越されることとなる(そのためユフィの服装は2人の服装を合わせたものとなっている)。また、『いただきストリート シリーズ』や『ワールド オブ ファイナルファンタジー』にも登場する。

性格は活発で、泳ぎが上手い。機械いじりも上手で本人曰く、ニギヤカ担当である。金髪に渦巻き模様がある緑色の目(どちらもアルベド族の身体的特徴)。髪は長く、結っている。背中(両肩)の2本の長いリボンがアクセサリとして特徴。服装はノースリーブホットパンツを着用し(活発な性格も、ホットパンツも、後にユウナに受け継がれた)、続編の『X-2』では身軽な格好を好む。七曜の武器は「ゴッドハンド」である。

なお、他人に周囲の呼称集あだ名などは、ティーダには「キミ・ティーダ」、ユウナを「ユウナん」、アーロンには「おっちゃん・アーロン」、普段のワッカに「ぷにぷにワッカ・おとうさん(『X-2』のみ)」、普段のパインを「パイン先生(『X-2』のみ)」、父のシドを「オヤジ」、それ以外の味方を呼び捨てで呼んでいる[1]

登場作品

脚注

関連項目

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