リューベック-プットガルテン線
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1881年9月30日にオルデンブルク地方鉄道(Kreis Oldenburger Eisenbahn, KOE)によりノイシュタット - オルデンブルク間23kmが建設されたのが始まりである。リューベック方面へは当初はオイティーン-ノイシュタット線経由で結ばれていたが、オイティーンでの乗り換えが必要であった。1928年7月1日にドイツ国営鉄道によってリューベック - ノイシュタット間を直接結ぶ路線が開通した。
1920年代には既にドイツ国営鉄道とデンマーク国鉄の間にはフェーマルン海峡を横断するプットガルテン - ロービュ間の鉄道連絡船を設定する構想が存在した。渡り鳥コースの具体的な建設には計画が立てられたのは1940年のことであった。1941年9月にドイツ側・デンマーク側の双方において建設工事が開始されたが、戦局悪化に伴い1943年に中断された。
1949年に建設工事が再開された。旧グローセンブローデ空軍基地跡にはグローセンブローデ埠頭が建設された。1951年7月15日には西ドイツ国鉄およびデンマーク国鉄がグローセンブローデ埠頭からファルスター島のゲッサーへの鉄道連絡船の運航を開始した。
グローセンブローデ - プットガルテン間を結ぶ路線の建設工事は1958年に開始された。1963年5月14日にはフェーマルン・スンド橋が開通し、渡り鳥コースは現在の形となった。同時に鉄道連絡船もグローセンブローデ埠頭発着からプットガルテン発着に変更された。