リングガウ

From Wikipedia, the free encyclopedia

紋章 地図
(郡の位置)
基本情報
連邦州:ヘッセン州
行政管区:カッセル行政管区
郡:ヴェラ=マイスナー郡
緯度経度:北緯51度04分38秒 東経10度05分01秒 / 北緯51.07722度 東経10.08361度 / 51.07722; 10.08361座標: 北緯51度04分38秒 東経10度05分01秒 / 北緯51.07722度 東経10.08361度 / 51.07722; 10.08361
標高:海抜 379 m
面積:66.81 km2
人口:

2,842人(2023年12月31日現在) [1]

人口密度:43 人/km2
郵便番号:37296
市外局番:05659, 05658
ナンバープレート:ESW, WIZ
自治体コード:

06 6 36 010

行政庁舎の住所:Am Anger 3
37296 Ringgau
ウェブサイト:www.ringgau.de
首長:マリオ・ハルトマン (Mario Hartmann)
郡内の位置
地図

リングガウ (ドイツ語: Ringgau) は、ドイツ連邦共和国ヘッセン州ヴェラ=マイスナー郡に属す町村(以下、本項では便宜上「町」と記述する)である。

隣接する市町村

リングガウはエシュヴェーゲの南約 11 km(直線距離)、マイスナーの森とテューリンゲンの森との間にあるリングガウ山中に位置する。

リングガウは、北はヴェーレタールヴァイセンボルン(ともにヴェラ=マイスナー郡)、東はテューリンゲン州イフタヴァルトブルク郡)、南はヘルレスハウゼン、西はゾントラ(ともにヴェラ=マイスナー郡)と境を接している。

自治体の構成

リングガウの町は、ダッテローデ、グランデンボルン、リューダーバッハ、ネトラ(行政中心)、レンダ、リットマンスハウゼン、レールダの各地区からなる。

歴史

この地域は、13世紀までテューリンゲン領であったが、その後ヘッセン=テューリンゲン継承戦争により、ヘッセンとテューリンゲンとの間で何度も変遷した。最終的には1463年にヘッセン領となった。すぐ近隣に位置するボイネブルクがローマ皇帝・ローマ王の帝国城砦として勢力を拡大し、その結果多くの騎士や騎兵がこの地に移ってきた。ネトラ川の谷を通り、ライプツィヒからフランクフルト・アム・マインに至る重要な交通路が通っており、「ランゲ・ヘッセン」として知られていた。

町村合併

1971年12月31日に、ネトラ、グランデンボルン、リューダーバッハ、レンダ、リットマンスハウゼンが合併して自治体リングガウが成立した。ダッテローデとレールダは1972年に合併してネトラタールという町を形成していたが、1974年の初めにリングガウに編入された。

行政

議会

リングガウの町議会は、23議席からなる[2]

首長

  • 1974年 - 1995年: ヘルベルト・グリューネベルク
  • 1995年 - 2006年: ヘルムート・ヤーコプ
  • 2006年 - 2019年: クラウス・フィスマン
  • 2019年 - : マリオ・ハルトマン

紋章

リングガウの紋章は、銀の斜め波帯で二分割されている。上部は赤地に、金色でドングリと2枚の葉をつけたオークの枝が描かれている。下部は青地に3本の金の穂を着けた茎が描かれている[3]

この町の紋章は1977年5月17日にヘッセン州内務省によって承認された。

文化と見所

経済と社会資本

引用

Related Articles

Wikiwand AI