リンダ・ハリソン
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私生活
1945年、メリーランド州ベルリンに生まれる。父親は保育士で、母親は美容関係の仕事をしていた[1]。6歳のころから舞台で演劇の世界に入り、地元メリーランド州のテレビ番組に出演したこともある[1]。地元の高校を卒業後、University of Maryland at Collegeへ進学し、後にボルチモアのUniversity of Baltimoreへ編入。しかし女優になるために後に年上の姉でもあるケイ・ハリソンと共にニューヨークへ渡りモデルとしての仕事を得るが、ホームシックにかかってしまい地元のベルリンへ再び戻った[1]。1965年にミス・メリーランドに選ばれ、今後は本格的に女優になるためオーディションなどを受けて徐々にキャリアを構築していった。彼女の作品で特に知られているのは1968年に出演したチャールトン・ヘストン主演の『猿の惑星』での人間奴隷のノバ役。それに続く第2作目『続・猿の惑星』へも同役柄で出演しており、現在でもカルトな人気を誇っている。ちなみに2001年にティム・バートン監督がリメイクした同作へも出演した。
1969年に映画プロデューサーとして知られるリチャード・D・ザナックと結婚し、2人の子供が生まれているが、1978年に離婚した[1]。