リーガ3 (ポルトガル)

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加盟国 ポルトガルの旗 ポルトガル
創立 2021年
参加クラブ 20
リーガ3
加盟国 ポルトガルの旗 ポルトガル
大陸連盟 UEFA
創立 2021年
参加クラブ 20
リーグレベル 第3部
上位リーグ セグンダ・リーガ
下位リーグ カンピオナート・デ・ポルトガル
国内大会 タッサ・デ・ポルトガル
最新優勝クラブ FCアルヴェルカ
公式サイト 公式サイト

リーガ3ポルトガル語: Liga 3)は、ポルトガルのサッカーリーグのうち、上から3番目のリーグである。セミプロフェッショナルのリーグで、ポルトガルサッカー連盟の管轄下に置かれている[1]

1990-91シーズンにリーガ・デ・オンラ(現在のセグンダ・リーガ)が設立されると、1934年に設立されたセグンダ・ディヴィソンは3部となった。このため、セグンダ・ディヴィソンBに改名した。以降はノルテ、セントロ、スルの3地域に分かれて3部リーグは実施されていた。2005年にはセリエA、セリエB、セリエC、セリエDの4地域に分かれての実施となったが、2009年に再び3地域分割に戻っている。

2013年に3部リーグはテルセイラ・ディヴィソンとの統合に伴って、48チームから80チームへと増え、10チーム×8地域の形で実施されるようになった。

2021-22シーズンにポルトガルサッカー連盟は、3部リーグであったカンピオナート・デ・ポルトガル英語版を4部にして、新たに2地域分割から成り立つリーガ3を設立した。24チームで始まったリーガ3は2023-24シーズンから20チームへと数を減らした[2][3][4]

大会形式

リーグはファーストステージと、その戦績によって昇格ステージか降格ステージかに割り振られたセカンドステージの二つのステージで成り立っている[5]

ファーストステージ

ファーストステージでは20クラブがセリエAとセリエBの2地域に本拠地の位置によって分けられる。そのセリエ内でホーム・アンド・アウェーの総当たりを2周行う形が取られている。各セリエの上位4チームが昇格ステージに、それ以外が降格ステージへと進む。

昇格ステージ

8チームが参加する昇格ステージでは、戦績をリセットしてホーム・アンド・アウェーの総当たり2周を行う。上位2チームはセグンダ・リーガに自動昇格、3位のチームはセグンダ・リーガ16位のクラブと入替戦を行う。

降格ステージ

残る12チームは降格ステージに参加する。戦績はリセットされるが、ファーストステージのセリエでの順位が5位であれば勝ち点6、10位であれば勝ち点1の勝ち点を予め獲得し、またファーストステージでの順位に応じて2つのセリエに分けられる。各セリエでホーム・アンド・アウェーの総当たりを2周行い、下位2チームずつがカンペオナート・デ・ポルトゥガルに降格する。セリエの振り分けは下記の通りで、AとBはファーストステージでの所属セリエ、順位はファーストステージでの順位をそれぞれ示している。

降格ステージ
セリエ1セリエ2
5位A5位B
6位B6位A
7位B7位A
8位A8位B
9位A9位B
10位B10位A

シーズン

参考文献

外部リンク

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