1969年6月23日に設立し、救急絆創膏の製造を開始。1988年に世界で初めて経皮吸収型貼付剤の製剤化に成功し[1]、それを用いた貼付剤である非ステロイド性鎮痛消炎剤『アドフィード』を市販化した[2]。
その後、鎮痛・消炎の経口薬『ロキソニン』の経皮吸収型製剤が開発され、2006年にパップ剤、2008年にテープ剤を順次市販化され、2016年にはスイッチOTCによる一般用『ロキソニン』シリーズのテープ剤やパップ剤も製造されるようになった(医療用は第一三共、一般用は第一三共ヘルスケアからそれぞれ発売されている)[2]。