ルドウィグ・カイザー

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リングネーム アクセル・ディーター・ジュニア
マーセル・バーゼル
ルドウィグ・カイザー
エル・グランデ・アメリカーノ
本名 マーセル・バーゼル
身長 191cm
体重 95kg
ルドウィグ・カイザー
Ludwig Kaiser
ルドウィグ・カイザーLudwig Kaiserの画像
2018年
プロフィール
リングネーム アクセル・ディーター・ジュニア
マーセル・バーゼル
ルドウィグ・カイザー
エル・グランデ・アメリカーノ
本名 マーセル・バーゼル
身長 191cm
体重 95kg
誕生日 (1990-07-08) 1990年7月8日(35歳)
出身地 西ドイツの旗 西ドイツ
シュレースヴィヒ=ホルシュタイン州ピンネベルク英語版
所属 WWE
トレーナー アクセル・ディーター
クリスチャン・エクスタイン
カーステン・クレッチヤー
アレックス・ライト[1]
デビュー 2008年3月1日
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ルドウィグ・カイザーLudwig Kaiser, 1990年7月8日 - )は、西ドイツシュレースヴィヒ=ホルシュタイン州ピンネベルク英語版出身のプロレスラーWWE所属。エル・グランデ・アメリカーノEl Grande Americano)のリングネームで覆面レスラーとしても活動する。本名はマーセル・バーゼルMarcel Barthel)。

WWE

2017年

2017年にWWEと契約。

2018年

2018年8月8日のNXTにて初登場し、シングルマッチでキース・リーに敗れた[2]。同年12月よりファビアン・アイクナーとタッグを組み、NXTとNXT UKの両番組に出演するようになる。また、ウォルターがリーダーを務めるヒールユニット「インペリウム英語版にアイクナーと共に加入した。

2019年

2020年

2020年5月13日のNXTにて、アイクナーと組んでピート・ダンティモシー・サッチャーの持つNXTタッグチーム王座に挑戦(ダンが新型コロナウイルスの影響でイギリスから渡米できず欠場したため、代役としてマット・リドルが出場)。この試合に勝利し、王座を初戴冠した[3]。8月26日にタイラー・ブリーズファンダンゴに敗れて王座陥落した[4]

2021年

2021年10月26日放送のPPV『NXTハロウィーン・ハボック』にて、アイクナーと組んでナッシュ・カーターウェス・リーとのランバージャックマッチに勝利し、二度目のNXTタッグ王座戴冠を果たした[5]。12月5日放送のPPV『NXTウォーゲームズ』にてカイル・オライリーフォン・ワグナー英語版に勝利して王座を防衛した[6]

2022年

2022年4月2日放送のPPV『NXTスタンド&デリバー』にてトリプルスレットマッチでナッシュ・カーターウェス・リーに敗れ、王座陥落した[7]。同月8日、インペリウムのリーダーであるウォルターがリングネームをグンターに変更し、SmackDownに初登場。自身もリングネームをルドウィグ・カイザーに変更し、グンターのセコンドとして同行した[8]。5月27日にSmackDown昇格後初の試合を行い、グンターと組んでタッグマッチでドリュー・グラックリコシェに勝利した[9]

2023年

2023年のWWEドラフトにて、グンター、ジョバンニ・ビンチ(ファビアン・アイクナーからリングネームを変更)と共にRawへ移籍した[10]

2024年

2024年4月23日、ビンチと組んでタッグマッチでニュー・デイと対戦したが、敗れた。試合後にビンチを襲撃し、インペリウムから追放した。8月30日、地元のドイツで開催されたSmackDownにてオープン・チャレンジでLAナイトの持つUS王座に挑戦したが、敗れた[11]。11月、サバイバー・シリーズでの3way戦でシェイマスと共にブロン・ブレイカーに敗れ、WWE IC王座獲得に失敗した。

2025年

人物

父のアクセル・ディーターも元プロレスラーで、キャッチ・レスリング・アソシエーションなどで活躍した。1970年11月には国際プロレスに参戦している[1]。2015年9月に死去[12]

2022年から、同じくWWE所属の女子プロレスラーであるティファニー・ストラットンと交際している[13]

獲得タイトル

脚注

外部リンク

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