ルビーにくちづけ
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先輩「関さん」と後輩「祥太郎」が、「ルビー学園」の男子寮で起居を共にしているという設定で、リスナーは「寮生」と呼ばれる。当初のキャッチフレーズは「僕らの合言葉はボーイズラブ」だったものの、当初から最後まで、ミニドラマに若干BL的テイストが含まれる程度である。また、後期のキャッチフレーズは「僕らの合言葉はWe are ruby」となっている。「ルビー学園」の名称は、番組スポンサーである角川書店より発行されている「角川ルビー文庫」(BL小説を中心とするレーベル)に由来する。基本的には関と森久保のごく普通なトーク番組ではあったが、番組冒頭のミニドラマを含め、毎回番組後半では「視聴覚ルーム」というラジオドラマを流すコーナーがあり、リスナーにアンコール放送して欲しいドラマをリクエストしていたのが特徴である。コーナー名も学園を想像させる名前になっていた。
毎年8月末-9月頭頃に霊媒師の胡龍幸子(こりゅうさちこ)がパーソナリティの二人と「寮生」の相談に乗るのが恒例。番組改編期が訪れる度に「この番組は存続なるか」と両者がほのめかし、結局「続くそうです」の一言で終わらせるやりとりが定番となっていた。
コーナー
- ルビーデータバンク
- リレードラマ「タイムスリッパ」
- 家庭科室
- 保健室
- 懺悔室
- 音楽室
- 視聴覚ルーム