1982年、チャンガルル湖付近にミオンボ(英語版)という森林の生態系を保護するために「ルフィラ生物圏保護区」が設置されたが、2018年のランドサット画像による調査によるとミオンボの面積は1979年の85.3km2から11.2km2に大幅に縮小したため、生物圏保護区の地位を失うことが危惧された後、2020年にコンゴ民主共和国の申請により登録が撤回された[1][2]。また、2017年にウペンバ湖を含む一帯は「ルフィラ川流域」(Bassin de la Lufira)としてラムサール条約に登録された[3]。