ルペシ・ダンゴル
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1986年に来日して極真会館城東支部の郷田勇三の内弟子となる。当時の内弟子には空手道 高見空手の高見彰、誠勇心館長の長山重男らがいる。
1987年には春季首都圏交流試合にて優勝する。同交流試合は全日本の登竜門と云われ、黒澤浩樹や緑健児など数多くの名選手を輩出している。また同年、第4回オープントーナメント全世界空手道選手権大会にネパール代表として出場するなど、全日本大会を始め数々の大会に出場し、1992年にスリランカで開催された第5回全アジア空手道選手権大会では優勝を果たす。
その後、東京城東支部の正指導員として後進の指導にあたっていた折、2001年、郷田勇三支部長の命を受けて西新井道場を創設し、極真会館において日本国内で初の外国人による分支部長に就任する。
来歴
エピソード
参考文献
- 「アジアよ強くなれ!!第5回アジア大会開催」『パワー空手』1992年10月号 パワーカラテ出版社 雑誌コード17569-10
- 「ルペシ・クマ・ダンゴル」『ワールド空手』通巻第86号 2002年4月1日刊行 ぴいぷる社 雑誌コード19803-04