ルリハツタケ

From Wikipedia, the free encyclopedia

ルリハツタケ
ルリハツタケ
分類
: 菌界 Fungi
: 担子菌門 Basidiomycota
亜門 : 菌蕈亜門 Hymenomycotina
: 真正担子菌綱 Homobasidiomycetes
: ハラタケ目 Agaricales
: ベニタケ科 Russulaceae
: チチタケ属 Lactarius
: ルリハツタケ L. subindigo
学名
Lactarius subindigo Verbeken & E. Horak

ルリハツタケLactarius subindigo Verbeken & E. Horak)は、ベニタケ科キノコの一種である。中国、インド、パプアニューギニア[1]、日本(本州・四国・九州[2])から知られている。夏から秋にかけてなどの林の地表に発生するが、日本では稀な種である。食用[3]

従来、ルリハツタケはLactarius indigoに与えられた和名であった[4][5]。ところが、2000年Lactarius subindigo Verbeken & E. Horak が記載されると、従来ルリハツタケと呼ばれていた種は Lactarius indigo ではなく本種であるとする説が提唱された[6]。詳細はラクタリウス・インディゴ#分類学と命名参照。

脚注

Related Articles

Wikiwand AI