- 主要作品
- 神よ、あなたの大地は燃えている! (ラトビア語: Dievs, tava zeme deg! 1943):ソリスト、合唱とオルガンのためのカンタータ
- ピアノ協奏曲 (1952)
- プレリュード(嬰ハ短調):ピアノ
- プレリュード(ホ長調):ピアノ
- Andante Tranquillo, piano trio in B
- Meditācija (メディターツィヤ・瞑想2003):オルガン
- 録音
- Latvian Patriotic Cantatas, Audio CD (May 18, 1999), Riga Recording, ASIN: B00000J8QK
- Dievs, tava zeme deg! (January 1, 2003) Baltic Records Group, ASIN: B000QZX3VM
彼女のカンタータ『神よ、あなたの大地は燃えている!』(1943年、詩:アンドレイエス・エグリーティス[2])の初演録音は第二次世界大戦の戦火の中で行われたが、この録音には録音場所であるリガ教会の外での戦闘音が入っている[3]。初演は選抜された大規模な合唱団をテオドール・ライター(Teodors Reiters)が指揮した。ガルータはこの時、自ら聖堂のパイプオルガンを演奏している。カンタータはソヴィエト政権時代には宗教的・民族的理由により再演が禁止されていたが、1990年、ラトビアの歌の祭典において、1万人の合唱団によって復活演奏された。